2020年度 文教常任委員会

総務 / 健康福祉 / 産業労働 / 農政環境 / 建設 / 文教 / 警察 / 行財政構造改革調査特別委員会

2020.10.22  

付託議案審査のために委員会が開催されました。
「職員の給与等に関する条例等の一部を改正する条例中関係部分」について審査を行い、いずれも原案どおり可決すべきものと決定することに賛成しました。

2020.10.02  

付託議案審査及び請願審査のために委員会が開催されました。
付託議案審査では「令和2年度兵庫県一般会計補正予算中関係部分」について審査を行い、いずれも原案どおり可決すべきものと決定することに賛成しました。
請願審査では、「高等学校等に対する私学助成に係る国庫補助制度の堅持及び一層の充実を求める意見書提出の件」について、本格的な少子社会を迎え、今後とも私立学校が新しい時代の要請に応えていくためには、国庫補助制度の堅持はもとより、国によるより一層の財政支援が求められることから、請願の趣旨に賛同し、「採択」を主張し、我が会派の主張どおり決しました。
 一方、「国の責任による「20人学級」を展望した少人数学級の前進を求める意見書提出の件」については、新型コロナウイルス感染症対策として生徒間の物理的距離を確保する必要があり、これまでの学級編成では対応できないことが見込まれるが、実施にあたっては相応の予算確保が必要となること、また、学級規模について「20人学級」が適正であるかどうか十分な検証が必要であり、こうした検証結果を注視して判断する必要があることから、「継続」を主張しましたが、「不採択」で決しました。

2020.7.27  

付託議案審査のために委員会が開催されました。
付託議案審査では「令和2年度兵庫県一般会計補正予算(第3号)関係部分」について審査を行い、原案どおり可決すべきものと決定することに賛成しました。

2020.6.16  

付託議案審査及び請願審査のために委員会が開催されました。
付託議案審査では「令和2年度兵庫県一般会計補正予算(第2号)関係部分」ほか3件について審査を行い、原案どおり可決すべきものと決定することに賛成しました。
一方、請願審査では、「新型コロナ感染を防止し、子供たちが安心して学校に通うために、少人数学級の実現を求める意見書提出の件」及び「新型コロナ感染を防止し、子供たちが安心して学校に通うために、少人数学級の実現を求める件」の2件について、少人数学級は、本来は国の責任において取り組むべき課題であり、文部科学省において教職員定数の改善が図られているところであること、さらに、新型コロナウイルス感染症対策に第2次補正予算案において318億円を計上しており、県としては、国の動向を注視して判断する必要性があることから本請願については、「継続」を主張しましたが、「不採択」に決しました。

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